// 安定化ジンバル・レーザー誘導
M-Fly RB Series
誘導・自律実戦投入交渉中
- メーカー
- M-Fly
- 設立
- 2023
- 拠点
- キーウ
- ステータス
- 実戦投入
主要スペック
- 実戦で最大350 km/hでの安定化を実証したジャイロ安定化ジンバル
- レーザー誘導RB-150CWとSeeker、大型ジンバルRB-220
- 中国製部品の比率は6%未満(同社発表)

M-Fly RB Series / M-Fly
概要
M-Flyは、創業者のボランティア活動から2023年末に生まれたキーウの防衛スタートアップで、ドローン用のレーザー誘導システムとジャイロ安定化カメラジンバルを製造しています。モーターやレンズからカメラ、ソフトウェアまで中核部品を自社で製造し、中国製部品を6%未満に抑えながら、中国製に近い価格を実現しているとしています。製品には、レーザー誘導システムRB-150CWとSeeker、昼間・赤外線の2チャンネルを持つジンバルRB-150GD、大型ドローン、航空機、ヘリコプター、海上ドローン向けの大型ジンバルRB-220があり、RB-220は防空用の地上ステーションとしても使えます。同社によれば、安定化技術は最大350 km/hの速度で実戦で実証済みです。2026年9月にはMITS Capital、Freedom Fund、ノルウェーのGardarなどが新たに出資し、創業者はこの1年でチームが倍増し、売上が数倍になったと述べています。小型ジンバルRB-100は2027年初めの発売予定です。
出典
- dev.ua, 27 Nov 2025
- Kyiv Post, 30 Sep 2026
- The Defense Post, 2 Oct 2026
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