// 画像誘導式ドローン用弾薬
Guided Drone Munitions
誘導・自律実戦投入交渉中
- メーカー
- Deftak
- ステータス
- 実戦投入
主要スペック
- 投下後にコンピュータービジョンで飛行経路を修正
- GPSを使わない終末誘導、妨害環境向けに設計(同社発表)
- 翼幅3 m以上の固定翼ドローンと大型爆撃機に搭載

Guided Drone Munitions / Deftak
概要
Deftakは、ドローンが高所から投下する誘導弾薬を開発するウクライナ・エストニア企業です。Militarnyiの2026年3月の報道によれば、各弾薬は独自の電子機器、カメラ、弾頭を備え、投下後にコンピュータービジョンで目標への経路を修正します。レーザー誘導も計画されています。同社によれば、弾薬は衛星航法なしで作動し、電子戦の下でも効果を保ち、2024年初めからウクライナ軍が実戦で使っています。Militarnyiは、マルチローター型ドローンで試験済みで、国防省での制式採用はまだ計画段階だと報じました。同社は現在、翼幅3 m以上の固定翼ドローンと大型爆撃機を搭載機に挙げています。欧州のファンドDarkstarが2025年に60万ユーロを出資しており、開発者は従来のシステムの最大10分の1のコストだとしています。
出典
- Militarnyi, 22 May 2025
- Militarnyi, 17 Mar 2026
- Deftak, Oct 2026
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