// 対赤外線迷彩
Anti-Thermal Poncho
電子戦・探知試験中交渉中
- メーカー
- STG Defence
- ステータス
- 試験中
主要スペック
- 森林で約100 m、開けた場所で250 mの距離から兵士を隠す(同社発表)
- 銀を含む金属化ナイロンが赤外線を反射
- 約2時間隠蔽し、その後最大10分の冷却が必要

Anti-Thermal Poncho / STG Defence
概要
STG Defenceは、迷彩装備を製造するウクライナ企業です。主力製品は、熱画像カメラや暗視装置から兵士を見えにくくするポンチョです。Militarnyiによれば、生地は銀を織り込んだ金属化ナイロンで、赤外線を反射します。同社によれば、ポンチョは林縁で約100 m、開けた場所で250 mの距離から兵士を隠し、約2時間効果を保った後、最大10分の冷却が必要です。国防省の物資支援局と共同で開発され、2025年7月と9月のBrave1のイベントで披露されました。Oboronkaは2025年9月、軍の試験、国の試験機関での試験、国家親衛隊と警察による評価に合格したと報じました。
出典
- Militarnyi, 9 Jul 2025
- Oboronka, 23 Sep 2025
- The Defense Post, 24 Sep 2025
- The Baltic Times, 18 Jun 2026
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