// ネットランチャー付き迎撃ドローン
Hunter and Spider
迎撃・防空実戦投入交渉中
- メーカー
- WinFly
- ステータス
- 実戦投入
主要スペック
- Hunter:最高160 km/h、高度5 km、航続18 km超
- Spider:Karakurt-K2のネットが3〜5 m先で3 × 3 mに展開
- ネット1発約1,100フリヴニャで機体を再使用可能

Hunter and Spider / WinFly
概要
WinFlyは、攻撃ドローンと複数の迎撃機を製造するウクライナの防衛技術企業です。WinFly 10 Hunterは、Orlan、ZALA、Supercam、Molniyaなどの偵察・攻撃ドローン、FPVドローン、Mavicを撃破するために作られ、同社によれば高度5 kmまで上昇し、最高160 km/h、航続距離18 km超、飛行時間最大25分です。撃墜のたびに機体を失わないよう部隊が自らHunterにネットランチャーを取り付け始めたことから、WinFlyは2026年8月、Karakurt-K2ネットランチャーを組み込んだSpiderを発売しました。ネットは3〜5 m先で3 × 3 mに広がり、1発あたり約1,100フリヴニャです。同社は迎撃機NexisとVartovyi Maloho Neba(「低空の守り手」)も製造しており、Defender Mediaによれば、Nexisは2026年4月に初めてシャヘドを撃墜しました。
出典
- Defender Media, 11 Aug 2026
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