// 安定化ドローンカメラ
USG-231
コンポーネント・センサー実戦投入交渉中
- メーカー
- Ukrspecsystems
- 設立
- 2014
- ステータス
- 実戦投入
主要スペック
- 光学30倍ズームのフルHD昼間用カメラ
- カメラ590 g、処理ユニット250 g
- 2026年に夕暮れ、霧除去などのAI映像モードを追加

USG-231 / Ukrspecsystems
概要
Ukrspecsystemsは2014年に設立されたウクライナのドローンメーカーで、ジャイロ安定化カメラジンバルを単体部品としても販売しています。2025年5月には、ジンバル、アンテナトラッカー、カタパルト、パラシュートシステム、マスト、バッテリー、ソフトウェアを扱うオンラインストアUAS Componentsを開設しました。USG-231は固定翼ドローン向けの昼間用ジンバルで、フルHDカメラと光学30倍ズームを備えます。同社によれば、カメラの重量は590 g、処理ユニットは250 gです。2026年2月、同社はファームウェア更新により、USG-231と関連ジンバルに4つのAI映像モード(均一照明、影の強調、夕暮れ、霧除去)を追加しました。同社によれば、ドローンとカメラプラットフォームは2014年から実戦任務に就いています。2026年2月には、2025年に発表した2億ポンドの投資の一環として、英国の新工場でドローン生産を開始しました。
出典
- Militarnyi, 16 May 2025
- Ukrainska Pravda, 7 Sep 2025
- Militarnyi, 6 Feb 2026
- Militarnyi, 25 Feb 2026
- Ukrspecsystems, Oct 2026
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