// 群制御対応の光ファイバー攻撃ドローン

UMO-15 and HYDRA

攻撃・偵察ドローン制式採用交渉中
メーカー
UMO Defence
設立
2025
ステータス
制式採用

主要スペック

  • 13・15インチ機、25 kmまたは30 kmの光ファイバー
  • HYDRA地上局で最大6機を2人の操縦士が運用
  • 着陸脚で最大6時間待ち伏せ
UMO fibre-optic FPV drone with a cable spool and landing legs

UMO-15 and HYDRA / UMO Defence

概要

UMO Defenceは、UMO Ukraineの生産部門を母体に2025年末に設立されたウクライナ企業で、ポーランドのUMO Groupの独立した一員です。2026年10月、Brave1 Marketで制式採用済みの光ファイバー式攻撃ドローン4機種を発表しました。13インチと15インチの機体に25 kmまたは30 kmの光ファイバーを備え、価格は11万5,000〜12万7,000フリヴニャです。巡航速度は61〜65 km/h、飛行時間は25〜30分、搭載量は2〜2.5 kgで、取り外し式の着陸脚により待機モードで最大6時間待ち伏せできます。ドローンは同社の地上局UMO HYDRAと連携し、最大6機を同時に接続して2人の操縦士が2機を同時に操縦でき、誤作動防止機能付きで機体を素早く切り替えられます。ケーブルで操縦するため、無線妨害で通信を断つことはできません。

出典

  • Defender Media, 8 Oct 2026
  • Defender Media, 21 Oct 2026

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