// AI支援型攻撃クアッドコプター

OSA

攻撃・偵察ドローン実戦投入交渉中
メーカー
First Contact
設立
2014
ステータス
実戦投入

主要スペック

  • ペイロード最大3.3 kg、全てウクライナで設計(同社発表)
  • 最高速度150 km/h、飛行時間15分
  • 航続距離は製品ページで25 km、トップページで8 km
3D render of the OSA strike quadcopter

OSA / First Contact

概要

First Contactは、2014年から無人システムを開発しているとするウクライナの防衛技術企業です。ドローンOSAとVIDSICH、水中機VAL-1を製品に挙げ、電子戦システムの統合・供給や操縦士の訓練も行っているとしています。代表製品のOSA(「スズメバチ」の意)は、機動性の高い4発の攻撃用クアッドコプターで、AIによる目標検出をオプションで備えます。同社はペイロード最大3.3 kg、最高速度150 km/h、飛行時間15分とし、全てウクライナで設計されたとしています。2026年9月、DOUは、創業者のヴァレリー・ボロヴィク氏がTIME100 AI 2026に選ばれたと報じました。DOUはTIMEを引用し、ウクライナ保安庁が2025年のロシア空軍基地に対する「スパイダーウェブ作戦」でOsaドローンを使い、AI機能が目標の識別を助けたと伝えています。

出典

  • DOU, 4 Sep 2026
  • First Contact, Oct 2026

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