// 携行型対ドローン・ネットランチャー
MITLA
迎撃・防空試験中交渉中
- メーカー
- TENETA Defence
- ステータス
- 試験中
主要スペック
- 重量365 g、全長200 mm、直径40 mm
- 3.5 × 3.5 mのネット、有効射程最大25 m
- MITLA 2.0の価格は4,400フリヴニャ(同社ショップ)

MITLA / TENETA Defence
概要
TENETA Defenceは、低コストの対ドローンシステムを開発・製造するウクライナ企業です。主力製品のMITLA(ウクライナ語で「ほうき」)は使い捨ての携行型ネットランチャーで、ドローンのプロペラにネットを絡ませることで、FPVドローンや小型偵察ドローンに対する歩兵の最後の防御手段となります。Militarnyiは2025年7月、MITLAの重量は365 gで、7.62口径の火工カートリッジで3.5 × 3.5 mのネットを最大25 m先まで発射し、暑さや寒さの中でも作動すると報じました。現行のMITLA 2.0は同社のオンラインショップで4,400フリヴニャで販売されており、命中すれば95%の確率でドローンを撃墜できるとしています。TENETAは、車両や地上ロボット向けアクティブ防護システムの弾薬や、空対空システムも開発しているとしています。
出典
- Militarnyi, 12 Jul 2025
- TENETA Defence, Oct 2026
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