// 携行型対ドローン妨害装置
Mavka FPV
電子戦・探知実戦投入交渉中
- メーカー
- Mavka Technology
- 設立
- 2023
- ステータス
- 実戦投入
主要スペック
- 400〜700 MHzの3帯域を妨害(同社発表)
- 1チャンネル20 W、合計60 W、指向性アンテナ
- 8 kg未満、最大出力で40分以上作動

Mavka FPV / Mavka Technology
概要
Mavka Technologyは、ウェブサイトによれば2023年に設立されたウクライナのスタートアップで、電子戦機器、ドローンの投下システム、地上ロボットを製造しています。よく知られた製品は、兵士が接近するFPVドローンに向ける指向性妨害装置、いわゆる対ドローン「ガン」です。同社によれば、Mavka FPVは400〜700 MHzの3つの帯域を最大60 Wの出力で妨害し、重量は8 kg未満、最大出力で少なくとも40分作動します。製品ページでは、ドローン操縦士が約3 km離れている場合の有効範囲を50〜300 mとし、制式採用はされていないと記載しています。オンラインショップでの価格は付加価値税抜きで14万フリヴニャです。2026年9月、Defender Mediaは同社の物資輸送・後送用地上ロボットMAVKA 4Kの野外試験を報じました。同社は製品が前線で実証済みだとしています。
出典
- Defender Media, 3 Sep 2026
- Mavka Technology, Oct 2026
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