// 光ファイバー式FPV攻撃ドローン
Khyzhak REBOFF
攻撃・偵察ドローン制式採用交渉中
- メーカー
- 3DTech
- 設立
- 2023
- ステータス
- 制式採用
主要スペック
- 光ファイバースプール10〜20 km、25〜30 km版を準備中
- ペイロード最大2.2 kg(Khyzhak REBOFF 10KM)
- 地上局Hydraで最大5機を同時に操縦

Khyzhak REBOFF / 3DTech
概要
3DTechは、FPV攻撃ドローンと光ファイバースプールを製造するウクライナ企業で、同社によれば2023年春に負傷した元兵士が立ち上げました。ウクライナ国防省は2025年5月、3DTechが光ファイバー式ドローンのシリーズ「Khyzhak REBOFF」(英語報道ではPredator REBOFF)の制式採用を完了した初の国内開発企業だと発表しました。ドローンは光ファイバーケーブルで操縦されるため、無線妨害でリンクを断つことはできません。国防省は、10〜20 kmのスプール、最大2.2 kgのペイロード、最大高度500 mの5機種を挙げており、スプールは他社製の10インチ・13インチ機の改造にも使えます。2026年8月、Militarnyiは3DTechの地上局Hydraを報じました。最大5機のREBOFFを同時に接続し、AIプロセッサーで目標を検知します。
出典
- Ministry of Defence of Ukraine, 20 May 2025
- Militarnyi, 20 May 2025
- Militarnyi, 7 Aug 2026
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