// 再使用型標的ドローン

GUPALO-N

コンポーネント・センサー制式採用交渉中
メーカー
WeTrueGun
ステータス
制式採用

主要スペック

  • 電動の全翼機、翼幅2.6 m、18〜20 kg
  • 巡航速度85 km/h、最高速度125 km/h、飛行時間40分
  • カタパルト発射、地上局と要員訓練も提供
Render of the GUPALO-N delta-wing target drone

GUPALO-N / WeTrueGun

概要

WeTrueGun(法人名VITRUGAN LLC)はウクライナのドローン企業で、Militarnyiは2024年、防空要員がWeTrueGunの訓練校で同社の標的機Hupaloを使って訓練していると報じました。主力のGUPALO-Nは再使用型の電動全翼標的機です。同社によれば、大きさ、飛行特性、シグネチャーがシャヘド型攻撃ドローンを模しているため、防空要員は現実的な脅威を相手に訓練でき、新しいシステムの試験にも使えます。カタパルトで発射し、地上局と要員訓練も提供されます。同社は翼幅2.6 m、巡航速度85 km/h、飛行時間最大40分としています。Oboronkaは2025年5月、同社の話として、このシステムが制式採用され、軍と機動防空グループで約1年使われてきたと報じました。ガソリンエンジン版のHupalo-GT1は最高200 km/hに達します。

出典

  • Militarnyi, 18 Jun 2024
  • Oboronka, 15 May 2025
  • WeTrueGun, Aug 2026

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