// エッジAI脅威検知

Blue Eyes

ソフトウェア・AI制式採用交渉中
メーカー
Dropla Tech
設立
2023
拠点
オーデンセ
ステータス
制式採用

主要スペック

  • 30種以上の爆発物と待ち伏せFPVドローンを検知(同社発表)
  • 前線付近で15 cm未満の位置精度(同社発表)
  • 2.1 kgのユニットがGNSSなし・オフラインで4時間動作(同社発表)
Drone video frame of sandy ground with a red AI detection box drawn by Blue Eyes

Blue Eyes / Dropla Tech

概要

Dropla Techは、ウクライナ人の最高経営責任者が2023年に設立し、デンマークのオーデンセに本社を置くデンマーク・ウクライナ企業です。同社は研究開発をウクライナで行っているとし、Odense Roboticsによれば、地雷検知技術はウクライナのチームが、GNSSに依存しない位置特定技術はオーデンセで開発されました。主力製品Blue Eyesは、偵察ドローンの映像に接続する2.1 kgのコンピューターで、AIを使って地雷、不発弾、待ち伏せドローンを検知し、オフラインかつ衛星航法なしで動作します。同社は2年以上モデルを訓練してきたとし、この種のAIシステムをウクライナで初めて制式採用させたとしていますが、独立した確認はされていません。2025年8月にはデンマーク輸出投資基金(EIFO)とMaj Investが主導するラウンドで240万ユーロを調達し、2026年6月にはウクライナのFrontline Roboticsと覚書を締結しました。

出典

  • AIN, 18 Aug 2025
  • Odense Robotics, 8 Jul 2025
  • Dropla, 19 Jun 2026
  • Dropla, Oct 2026
  • The Defender, 12 Dec 2025

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