// 迎撃ドローンとレーダー誘導

Algiz-1

迎撃・防空試験中交渉中
メーカー
Vigilant Works
ステータス
試験中

主要スペック

  • 速度350 km/h、450 km/h版を開発中
  • ペイロード1.2 kg、昼夜用カメラ
  • 独自の地上局、母機ドローン用レーダーを開発中
Algiz-1 interceptor drone standing on its tail in a grassy field

Algiz-1 / Vigilant Works

概要

Vigilant Worksは、レーダー、迎撃ドローンAlgiz-1、レーダー・画像誘導ソフトウェアからなる自律型の対ドローンシステムを開発するウクライナのスタートアップです。CEOのダニーロ・コロホドスキー氏によれば、Algiz-1はすでに実戦試験を経ています。速度350 km/hで最大1.2 kgを搭載し、昼夜用カメラ、アナログまたはデジタル通信、独自の地上局を備えます。最高450 km/hの改良型と、地上局が不要な遠隔操作版も開発中です。同社はまた、迎撃機とともに母機ドローンに搭載するレーダーを開発しており、マイクロ波部品はオランダのパートナーと共同で設計しています。2026年7月には、通常15万〜20万ドルを出資するウクライナのベンチャーファンドAngel Oneから資金を調達しました。

出典

  • Defender Media, 16 Jul 2026

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