// 偵察・攻撃クアッドコプター

Lucky Strike-2.1

攻撃・偵察ドローン実戦投入交渉中
メーカー
PG Robotics
ステータス
実戦投入

主要スペック

  • GPSなしで動く光学航法モジュール
  • 戦術半径12 km、ペイロードなしで20 km
  • 33万9,000フリヴニャから、爆撃型Lucky Strike-1.5は4 kg搭載
Lucky Strike-2.1 reconnaissance quadcopter on a white background

Lucky Strike-2.1 / PG Robotics

概要

PG Roboticsは、2023年から前線で使われている戦術ドローンLucky Strikeシリーズを製造するウクライナ企業です。2026年10月に発表されたLucky Strike-2.1は、量産中の偵察・攻撃ドローンLucky Strike-2の改良型で、昼間の偵察、監視、射撃修正用です。主な改良点は光学航法モジュールSalamandraで、下向きのカメラ画像から位置を割り出すため、GPSなしでもルートを飛行し、位置を保持し、発進地点に戻れます。15インチの機体とデジタル映像リンクを備え、戦術半径は12 km(ペイロードなしで20 km)、飛行時間は20〜40分です。Brave1 Marketでは3つの型が33万9,000フリヴニャから48万1,000フリヴニャ超で販売されています。同社は、2026年の改良で4 kgを搭載できるようになった爆撃ドローンLucky Strike-1.5も製造しており、物資輸送、歩兵支援、遠隔地雷敷設に使われます。

出典

  • Defender Media, 20 Aug 2026
  • Defender Media, 26 Oct 2026

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