// 物資輸送・後送ロボット

Konyk ONE

地上ロボティクス実戦投入交渉中
メーカー
Trinity Robotics
拠点
キーウ
ステータス
実戦投入

主要スペック

  • 最大300 kg、満載で航続距離45 km
  • 制御距離最大12 km、ピックアップの荷台に収まる
  • 重量450 kg、最高速度17 km/h(同社発表)
Konyk ONE four-wheel ground robot with a cargo bed and camera mast

Konyk ONE / Trinity Robotics

概要

Trinity Roboticsは、無人地上車両を製造するキーウの企業です。主力のKonyk ONEは、前線での物資輸送、負傷者の後送、地雷の敷設・除去のための装輪ロボットです。出資者のDefence Builderによれば、最大300 kgを1回の充電で45 km運び、最大12 km離れて操縦でき、ピックアップトラックの荷台に収まります。Defender Mediaによれば、StarlinkとLTEのリンク、自律任務用のGPSモジュールを使います。Trinityは2025年9月のBrave1 Defense Tech Valleyで初めてこのロボットを披露しました。2026年7月には、Defence Builder Fund Iとスウェーデンの投資家Front Ventures、Hede Capitalから50万ユーロ以上を調達しました。Defender Mediaによれば、Trinityは月最大70台を製造し、150台以上への拡大を計画しており、20以上の部隊がKonyk ONEを使っています。

出典

  • Militarnyi, 20 Sep 2025
  • Defence Builder, 7 Jul 2026
  • Defender Media, 7 Jul 2026
  • Militarnyi, 8 Jul 2026
  • Trinity Robotics, Oct 2026

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